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「寿都五十話」、発刊

2014年3月13日12:22 2,221 アクセス コメントはありません

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かねてより後志リージョナル・インタビューマガジン「BYWAY後志」に寄稿いただいている、函館在住の山本竜也さん(1976生)が『寿都五十話 ニシン・鉄道・鉱山そして人々の記憶』を出版されました。780ページを超える大作で、第一印象は4.5cm以上ありとにかく厚い。

山本さんは、大阪出身の気象庁職員として2006年から08年にかけての寿都測候所勤務中に『南後志をたずねて』というHPを公開。また寿都鉄道を始めとするさまざまなエピソードについてのヒアリングと調査活動を展開し、帯広そして函館に転勤となった現在も「寿都空襲」に関する書籍を出版するなど、寿都町とその周辺の地域についてのフイールドワークと情報の公開を単身で担っています(本誌も自費出版)。

そんな山本竜也さんの集大成ともいえる『寿都五十話 ニシン・鉄道・鉱山そして人々の記憶』を是非、是非下記にお申し込みください。本誌の購入で山本さんへのエールを、よろしくお願いします。

また、お知り合いの方々や、地域の図書館などにも本誌の紹介をかさねてお願いします。〔内容〕

「サメが山のように獲れた」
「浅海漁具をつくる職人」
「寿都鉄道」
「作開、山奥の金山」
「むしろ小屋が並ぶ運動会」
「東光丸遭難ゴンドラで乗組員救助」
「ツェッペリン飛行船がとんできた」
「ゾウが湯治にやってきた」
など五十のエピソードを掲載

・サイズ A5判 (幅15×高21cm)
・価格 2400円+税
・送料 著者負担(ゆうメール)・問い合わせ・購入申込先 minamisiribesi@hotmail.co.jp

または  byway@h.phoenix-c.or.jp

 


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