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神威岬灯台点灯130周年記念映画上映のお知らせ

2018年11月7日15:13 128 アクセス 2 コメント

11月22日(木)、午後2時~、積丹町総合文化センター1階交流大ホールにて、神威岬灯台点灯130周年記念で、映画「喜びも悲しみも幾歳月」(原作/脚本/監督:木下恵介)(出演:佐田啓二、高峰秀子他)が上映されます。入場料は無料となっております。是非お越しください。


2 コメント »

  • 北の燈霧(とうぎり)研修生 山本雅晴

    明治4年から明治33年までに西洋式灯台が点灯します。
    これまでの写真等調査の結果、津軽海峡に6基、日本海側に10基、太平洋側に12基の灯台が
    北海道の各灯台の位置をグリニッジによる東経、北緯をもって世界に初めて示しました。
    この時の灯台の姿をペーパークラフトという形で再現しています。
    海に向かって、航海者に向かって、世界に向かって、北海道の各灯台が、津軽海峡から日本海、樺太へ、太平洋から根室海峡、千島列島へと海の道しるべとして誕生しました。、
    湊であり港もなく、鉄道もなく、海上からの移動しかないこの時期に、この光の海の道(帯)があったればこそ北海道が発展できたといっても過言ではありません。
    忘れてはいけない北海道の遺産といってもいいものです。この灯りなくして北海道の歴史は語れません。
    函館灯船(M4)、根室弁天島灯竿(M5)、納沙布岬灯台(M5)、日和山灯台(M16)に続く神威岬灯台(M21)は紅色の灯台で沿岸大型(2等レンズ)として北海道で初めて点灯した灯台でした。
    ぜひご覧になってください。

  • 北の燈霧(とういぎり)研修生 山本雅晴

    先ほどのコメントに一部間違いを記載してしまいました。
    訂正します。
    日本海側では神威岬灯台(M21)は宗谷岬灯台(M18)に続いて2番目の沿岸大型灯台(2等)の灯台として点灯しました。

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